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【改めて整理してみた】大手企業で見られるTwitter活用の4つのパターン

 

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みなさんはTwitterのアカウントをお持ちでしょうか?そして、それはプライベートなもの?それともサイトやサービスなどを告知するためのアカウントでしょうか?

運用するアカウントが発信する情報を、多数のユーザーのタイムラインに埋もれることなく伝達・認知されるにはどうすればよいか?フォロワーを増やすにはどうすればよいのか?
アカウントを運用する人にとって、一番の課題ではないでしょうか?

今日は運用に成功している企業の公式アカウントの活用方法を4パターンに分類し、ご紹介。今後のアカウント運用の参考になればと思います。

1. 気になる情報・ネタ

読者・フォロワーの関心がある“ネタ”や情報、クイズなどのコンテンツを発信し、定常的に見てもらえる関係として、フォロワーを獲得しています。
日常的につながっておくことで、新商品情報やキャンペーン情報の告知時に有効的にTwitterを活用することができます。

Example:ファンタ(コカ・コーラ)のアカウント

20151020_image_1

定期的にクイズなどを発信し、フォロワーとのコミュニケーションを取ることで、アカウントの認知度を保っている。またRTにより、新たなフォロワーの獲得にも繋げている。

2. アクティブサポート・双方向対話

公式アカウントに寄せられた問いかけ(ツイート)や、投票コンテンツの投下・盛り上げなど、フォロワーとアクティブな関係性を構築し、フォロワーを獲得しています。

Example:タニタのアカウント

20151020_image_2

Twitter上で一般ユーザーと対話。通常のWebコンテンツではできないような、企業と消費者のコミュニケーションを円滑に。

3. キャラクター化

公式アカウントの投稿をキャラクターのつぶやきとして発信し、企業イメージの向上へと繋げています。
またキャラクターとして、親しみやすさを表現するとともに、ネガティブ情報についても応援投稿を喚起することでの緩和を図っています。

Example:NHKのアカウント

ただの告知アカウントとしてではなく、キャラクター設定を持たせ、情報発信。親しみやすさを持たせることで、フォロワーを増やしている。

4. キャンペーン・懸賞

キャンペーン情報など消費者に“おトク情報”を提供するアカウントとして認識されることで、フォロワーを獲得し、これらの情報に交えて企業側が発信したい情報を伝えられる環境を作り上げています。

Example:キリンのアカウント

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キャンペーン情報を発信し、そこからフォロワーにリツイートしてもらえることで、フォロワー以外の多数のユーザーへ効率よく情報提供できている。

まとめ

いかがでしたか?あなたがもしWebプロモーションを実施しなければならないとき、「どんなことがしたいのか」「どんなブランドイメージ」を構築したいのか?自分の考える運用計画に沿った活用をしてみるといいでしょう。

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