ブンセキノート

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ソーシャルメディアは多様化の時代!分野特化したSNS3選

 

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世の中には、Twitterやfacebookなど、多くのユーザーを抱えるSNSが存在しますが、一方で、ものすごくニッチなSNSも存在することはご存知ですか?今回はそんな、特化型SNSをご紹介したいと思います。

投資家が集うプラットフォーム「StockTwits」

StockTwits:http://stocktwits.com/

StockTwitsは投資に関する情報を共有するSNSです。自分が興味のある銘柄や、トレーダーをフォローすることで、投資に関して有益な情報を得ることができます。

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自分のフォローしたトレーダーの情報がストリーミング形式で流れてきます。
また、自分の投資行動に近いトレーダーをフォローすれば、どこの情報に注目しているかがわかり、投資活動の参考になるかもしれません。

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特定の銘柄に関する情報を検索可能です。特定銘柄に関する投稿が流れてくるため、投資の参考に活用できそうです。

患者同士のコミュニケーションを活性化させる「patientslikeme」

patientslikeme:https://www.patientslikeme.com/

こちらは難病の患者が多く参加するSNS(コミュニティーサイト)です。特徴的なのは、孤独になりがちな難病患者にターゲットを絞っていることです。

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特定の病気に関する情報や、カキコミが存在し、マイナーな病気に関する情報を知ることができます。マイナーな病気に関する、患者の声を知ることは難しいので、こうした情報があるのは心強いと思います。

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特定疾患に関して、どんな層の人達が登録しているかがわかります。同じ性別や、年齢の人と悩みを共有することができるかもしれません。

ビジネスマッチングを円滑化!「LinkedIn」

LinkedIn:https://www.linkedin.com/

日本でも、有名なLinkedIn。ビジネスに特化したSNSです。ユーザーは、ビジネス専用のプロフィールを作成し、日本のみならず、世界中のビジネスマンとコンタクトをとることができます。

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企業をフォローすることで、企業が発信する情報や、企業の求人を確認することができます。転職や競合調査を考えている人は、気になる企業のフォローをしてみてはどうでしょうか?

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LinkedInでは、求人も検索することが出来ます。自分のビジネスプロフィールが掲載されているので、それを見てアプロ―チされることもあるかも・・・

まとめ

いかがでしたでしょうか。あるテーマに絞ることで、特定の趣味・趣向を持ったユーザーコミュニティに参加することができます。そうした、ニッチなSNSに参加することで、普段なかなか出会うことができない、ユーザーと仲良くなれるきっかけになるかもしれません。

みなさんも、自分が興味のあるSNSを探して、参加してみてはいかがでしょうか。

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