ブンセキノート

SNSをメインとしたビッグデータの分析・活用情報をお届け

ひとりで見に行っても大丈夫?Twitterから見る「イルミネーションといえば何?」

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この時期、街へ繰り出せば、光り輝くイルミネーションが・・・。11月以降全国各所でイルミネーションの点灯式が行われ、気が付けばあたりはクリスマスムード一色。例年通り東京ドイツ村やよみうりランドといったイルミネーションスポットでは、賑わいを見せているようですが、みなさんはもう見に行かれましたか?

今回は「イルミネーションといえば何?」という観点で、11月以降の「イルミネーション」に関するツイートを集計し、使用頻度の高いワードをランキング化しました。早速ご紹介していきたいと思います。

無料ですぐ使えるSNS分析ノウハウブックを配布中!

第5位:実は意外な内容が多い?「一緒」

20151208_image_1_1

実は「一緒に見に行った」という内容のツイートだけでなく、「見に行きたいから一緒に行く人はいない?」みたいな内容が多くみられました。イルミネーションを見に行きたいけど一人だとなんだか行きにくい、そんな傾向があるようです。

第4位:やっぱり美しい景色は記録に収めたい!「写真」

20151208_image_1_2

写真を撮ることが好きで、暗闇の中に光り輝くイルミネーションをカメラに収めにくるユーザーのツイートが多くみられました。また撮影した写真をアップする方が多いのも、ツイート検索から分かります。

第3位:イルミネーションはもはや風物詩「冬」

20151208_image_1_3

「イルミネーション=冬の季節」という認識がされていて、イルミネーションのある景色を見て「冬なんだなぁ」と、冬を感じる人が多いようです。

第2位:やっぱりイルミネーションは欠かせない「クリスマス」

20151208_image_1_4

第3位の「冬」と同様で、「クリスマスのイルミネーションが~」というように、クリスマスに欠かせないものとして広く認識されているみたいですね。
またクリスマスにイルミネーションを見に行きたいというツイートも多数見受けられました。

第1位:第一印象はやっぱりこの一言!「きれい」

20151208_image_1_5

ツイッターが「思った印象を率直に発信しやすい媒体」であることもあり、シンプルな感想として「きれい」というワードが一番多く使われています。ちなみに「きれい」と言われているスポットは様々で、このツイート群を基に、Twitter上で人気のあるスポットランキングを出してみると面白いかもしれませんね。

まとめ

注目すべきは、思わぬ使われ方をされていた「一緒」というワード。「イルミネーションは恋人同士で一緒に行くスポット」というイメージが強いためか、ひとりでは見に行きにくく、「一緒に行く人」が欲しいというニーズが多いようです。(ちなみに筆者もそのひとり・・・)

ひとりで行きづらい場所ではありますが、イルミネーションの点灯期間がクリスマスまでのスポットが多いため、見に行きたい人はお早めに行ってみてはいかがでしょうか?

 - Research   - ,

無料ですぐ使えるSNS分析ノウハウブックを配布中!

運営会社のデータセクションでは、プロモーションの効果検証やペルソナ作成に役立てられるSNS分析テクニックを、だれもが使えるように纏めた資料を配布中です。

ダウンロードする