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ここまでできるの知ってた?SNSアカウントにも年賀状が送れる「郵便年賀.jp」

 

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郵便年賀.jp:http://yubin-nenga.jp/

近年は「面倒だし、メッセで済むから年賀状書かなくてもいいよね」と言って、年賀状を書かず、メールやソーシャルメディアを通して新年の挨拶済ませてしまう人が多いようですが、皆さんはいかがでしょうか?

年賀状が書かれなくなりつつある今、日本郵便株式会社が運営する「郵便年賀.jp」では、ソーシャルメディアを意識・活用した年賀状サービスを提供しています。今回はそんなソーシャルメディアと紐づいた3つの年賀状サービスをご紹介。年賀状を出さなくなってしまった方、必見です。

LINEから自動で年賀状をデザインしてくれる!

日本郵便では「ぽすくま」というLINE公式アカウントが運用されているのですが、実はこのアカウントに画像や動画を送ると、その画像に合わせた年賀状のデザインを自動で生成してくれます。

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もし生成された年賀状のデザインが気に入ったのであれば、そのまま印刷発注することもできます。これならスマートフォンからでも簡単に年賀状が作れますね。

LINEやチャットで使える、手彫り風のはんこが作れる!

登録した画像などを基に、手彫り風のはんこ画像を作ってくれるツールが提供されています。使用したい画像を登録して、文字入力や画像配置を調節すればOK。数分で作れます。

作成したはんこ画像はLINEなどのチャットツールでも使用できるので、「年賀状は送らないけど新年のあいさつのメッセージは送る」という方に丁度いいツールだと思います。

住所を知らなくてもSNSアカウントが分かれば年賀状が送れる!

そして特に注目すべきサービスはこれ。なんと、住所が分からなくても、送りたい相手のメールアドレスやSNSアカウントが分かっていれば、郵便事務局が相手に年賀状の受け取り確認・配送をしてくれるという画期的なサービスがあります。

「ソーシャルメディアのアカウントは繋がっているけど住所は分からない・・・でも年賀状を送りたい」。そんな相手に対して、わざわざ自分で住所確認をしなくても済む上、そのまま年賀状が送れるというのがポイント。LINEやTwitter、メールアドレスなどに対応しているようなので、一度試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

メールやソーシャルメディアの普及で、年賀状の投函がすこしずつ減少しているという昨今。そんな中で、郵便年賀jpは、ネットから発注印刷ができるだけでなく、今回ご紹介したようなソーシャルに紐づいたサービスを通して、最終的には年賀状を買う・送るよう誘導しています。これはソーシャルメディアを活用したマーケティングの良い例ではないかと思います。

もしかしたら今後、年賀状をSNSアカウントで送付するのが主流になるかもしれませんね。時代の流れで年賀状を出さなくなってしまった人は、これを機に年賀状を出してみては?

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