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ついに決定!新東京五輪エンブレム。みんなの反応は?

 

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4月25日、ついに東京五輪エンブレムが発表されました。最終候補の4作品の中から選ばれたのはA案でした。皆さんの予想は当たっていましたか?このA案には「多様性と調和」のメッセージが込められているようです。

このことはもちろんテレビでも取り上げられ、デザイナーの野老さんの情報や、街頭インタビューの報道をよく見かけます。

では、SNS上ではどのような反応が見られるのでしょうか。ここではその一部をご紹介したいと思います。

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肯定的な意見


「元々A案推しだったようです。よかったですね!」


「こんなラテアートを作れるなんて素晴らしい…!」

また、有名人のこんなツイートも!


「こんな偶然もあるんですね!」

否定的な意見


「確かにこの画像を見ると暗い雰囲気を感じますね…。」

未だに根強い人気の招致用エンブレム

「ここだけの話、私も実はこのエンブレムが一番好きかもしれない…。」

ただ否定をするだけではなく、アレンジを加える人も

「鮮やかできれいですが、目がチカチカしますね…。そして商材に使うときに難しそうですね」

また、今回のエンブレム決定に関しても疑惑の目が向けられています。。。

まとめ

このようにSNS上では賛否両論様々な意見が飛び交っています。オリンピック委員会が公式に事前募集した意見フォームには約11万件の意見がきたようです。きっとA案以外のものが採用されていたとしても、こうなっていたのではないでしょうか。なぜなら全ての人が同じ感性を持っているわけではないですからね。

このような中、JOCではオリンピックの価値について、以下のように述べています。

IOCは、近年、オリンピックの価値を卓越性(Excellence)、友愛(Friendship)、尊重(Respect)という3つのキーワードで表現し、世界の若い人々がこれを頭で理解するだけではなく、身をもって行動することを求めています。オリンピズムが個人から社会へ、国や地域へ、そして世界へと、言葉だけでなく実践を伴って深く浸透していったとき、どのような世界が実現するのでしょうか。

オリンピックは、競技スポーツを中核としながらも、そこには国や地域間問題、ドーピング、放映権とジャーナリズムなど、さまざまな分野の世界が絡み合い、各方面に大きな影響を与える巨大イベントに成長しました。オリンピック自体もまた、人類の英知を結集して、それらを連携・調和させ、人類にプラスのレガシー(遺産)を残し続ける模索の中で歩んでいるといえるでしょう。

日本オリンピック委員会HP【人類にプラスのレガシーを】から
http://www.joc.or.jp/olympism/olympian2008/index2.html

オリンピックを日本で開催できることは大変光栄なことだと思います。日本で開催してよかったと世界に思われるように、「おもてなし」の精神を持ち、新エンブレムをはじめ、新国立競技場、各種目の選手たち、運営に携わる方々などを国民全員で協力し、応援し、盛り上げて行きましょう!!

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