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リオデジャネイロオリンピック開会式をTwitterで振り返ったら演出面がかなり高評価だった

 

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いよいよ開幕したリオデジャネイロオリンピック。みなさんは本日の開会式はご覧になられましたか。SNSが普及した現在では、テレビなどの視聴と一緒にSNSのチェック・投稿が当たり前になりました。もちろん今年のオリンピックの開会式も例外ではありません。

今回は、開会式の内容とそれに対するTwitterでの反応を追ってみましょう。

オープニング

ブラジルの長い歴史を表現するということで、アマゾンの誕生から、人類(先住民)の出現、他民族との交流・移民化などをマスゲームで表現。

この時日系移民が登場する演出がありましたが、そのタイミングがちょうど広島の平和式典の時間に合わせており、素晴らしいという声が上がります。

その後、現代のブラジルのカルチャーを表現する演出があり、世界的に有名なボサノバの名曲「イパネマの娘」の演奏と共に、ブラジルが誇るジゼル・ブンチェンさんが会場を優雅に歩くシーンに会場もTwitterも沸いていました。

選手団入場

オープニング後は207ヵ国と地域から参加している選手団の入場が始まりました。もちろん日本選手団の入場のタイミングでTwitterは盛り上がりましたが、その後他国の入場と見比べて、コスチュームデザインに対する議論が多く見受けられました。

またこの選手団入場には環境問題を意識した演出も盛り込まれており、感心の声が上がりました。

聖火台点灯

これまでのオリンピックでの聖火点灯ではアーチェリーで矢を放ったりなど、派手目な演出が多かったのですが、今回はかなりシンプルに聖火が灯されました。しかし、その後聖火台が宙に浮かび、太陽を模したモニュメントと合わさった姿に、感動される方が多かったようです。

まとめ

今回のオリンピック開会式は演出面が良かったという高評価が多く見られました。一方で4年後の東京オリンピックはどうなるのか・こうしてほしいという、期待や願望なども一緒に語られています。

オリンピックはこれから各競技でさらに過熱するでしょう。みなさんも競技観戦とともにソーシャルの反応を見てみるのはいかがでしょうか。

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