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データセクションのCTOが語る「人工知能による文章自動生成の未来」

 

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10/19日(金)、産業技術大学院大学にて、データセクションCTOの池上が「この記事、AI記者が書きました ―人工知能による文章自動生成の未来―」(https://atnd.org/events/90941)という講演タイトルにてInfotalkに登壇しました。
今回はその講演様子を中心にお送りします。(講演内容に関しては、次回更新をお楽しみにしてください!)

会場となった産業技術大学院大学です。参加申し込みが120名を超えたため、急きょ会場が変更されました。

当日は台風も近づくあいにくの天候ではありましたが、大勢の方にお越しいただきました(ありがとうございますっ!)。

開演前の様子

池上と産業技術大学院大学・渡邊先生とのやりとりの様子。

講演会の様子

まずは池上が会場に来ていた人たちに向けて、「皆さんの職種はなんですか?」と問いかけ。するとやはり、圧倒的なエンジニア率!そして「AI記者の仕組みや方法が知りたい」という要望が会場の大多数を占めました。自然言語処理分野およびAI技術の関心が高まっているのだと感じさせられます。

途中、受講者たちによる積極的な質疑応答も繰り広げられ、会場内はさらに盛り上がります。

参考:データセクション、日本初のAI記者による新聞記事の執筆に技術提供
参考:データセクション他3社共同で、文章自動生成AIを用いたアイドルTwitterアカウントの投稿代行実験

懇親会の様子

講演会の後は、受講生の皆さんや産業技術大学院大学の方々と池上が歓談。質疑応答の続きや今後のビジネス展開などなど、さまざまな会話が弾んでいました。

産業技術大学院大学の様子

産業技術大学院大学は、品川シーサイド駅から徒歩3分の好立地にある、高専の建物とセットになっている社会人向けの大学院です。
筆者の私は普通の都立高校出身・理系大学卒であるため、まずその施設に驚きます。普通のよくある高校の教室が並ぶかと思えば、廊下にはモニター、壁にダストボックス、さらにはロボコン出場時の受賞作品をまるまる展示している部屋、そして大学を彷彿させる各種研究関連の部屋と、高校と大学のハザマに入ったかのような不思議な感覚を味わいました(笑)

こういった場所で、これから未来に向かってはばたく高専生と、すでに社会でご活躍されている社会人大学院生が日々先進的な技術を磨き学んでいるのだとしみじみ思いました。

会場として使われた教室。普段は高専生が使う講義用教室だそうですが、6面のモニター設置や、テーブル付属のスライド式椅子、200人は収容できる規模という普通の高校以上の施設に、筆者は感動しきりです。

感想まとめ

本講演にいらしていた方は社会人の方が多く、「そのサービスはどのような技術によって支えられているのか」という視点はもちろん、「ビジネスとしてどのように組み合わせていくか」という質疑応答が目立ったことが、他の勉強会には見られない点だったと思います。
現代技術をどのようにビジネスにつなげていくか、そして技術を発展させるために、どのようなビジネス的取り組みや知識が必要になっていくか、ひとりひとりが横断的に物事を理解していく必要があると実感しました。

今回主催の産業技術大学院大学のウェブサイトはこちら:https://aiit.ac.jp/

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